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黄色の花

NPO五つのパンについて

​私たちのビジョン

「都筑区を拠点に、イエス・キリストの愛の精神に基づいて、一人でも多くの方が弱さを隠さず、かえってそれを絆として、助け合って生きることのできる地域となる」 先行きの見えない、希望を見出せない社会の中にあって、生きる喜び、働く喜びをもって地域社会の一員として暮らすことができるように支援します。この地域に住む全世代が、かけがえのない尊い人間として、互いに違いを認め合い、赦し合い、支え合いながら、共に歩んでいく共生を目指します。制度内での訪問介護を土台として、日常生活での制度内では対応できない必要に応えることはもとより、緊急時や災害時の必要に応えるシステムや、働いて経済が支えられる場、生活リズムが整えられつつ働けて安らげる場、平安と賛美と希望のなかで人生の最期まで暮らせる場などを備えて行きます。

​名前の由来

NPO法人「五つのパン」の名前は、新約聖書に記述されている「五つのパン」に由来します。ある時、イエス・キリストは空腹であった多くの群衆に対して、少年が持っていた五つのパンと二匹の魚を増やして、その空腹を満たされました。このように、NPOの働きが地域の方々の必要を満たすものとなるように、私たちが五つのパンを届ける働きをしたいと願って「五つのパン」という名称にしました。

「それからイエスは、五つのパンと二匹の魚を取り、天を見上げて神をほめたたえ、パンを裂いて弟子たちにお与えになったので、弟子たちは群衆に配った。人々はみな、食べて満腹した。」(マタイの福音書14:19〜20)

​挨拶

五つのパンは、2002年5月の設立から、都筑区を拠点に地域での活動を展開してきました。特に障がい者の居宅支援、移動支援を継続し、地域活動支援センターコミュニティーカフェ「マローンおばさんの部屋」を開所し、自主事業として「いのちの木」を開所してまいりました。コロナ禍は私たちのような小規模事業所にとっては、非常に大きな打撃であり、継続が危ぶまれましたが、多方面からのご支援をいただき、現在も活動を継続することができています。多くのご支援をいただいていることを感謝しています。NPOは2021年に理事長の交代を経て、新たな体制作りに奔走しております。新たな人材を加え、現在の体制を整備し、次の展開に備えていきたいと願っています。特に、地域の方々との関わり、地域の方々との対話の中で地域課題を知り、具体的に地域課題に取り組んでいきたいと願っています。私たちの活動は決して、現時点では大きな活動ではありません。だからこそ、声なき声を聞き取ることができると思っております。地域の方々、関連機関の方々と共に歩むNPOとして今後も歩んでまいります。今後ともよろしくお願いします。

非営利特定活動法人五つのパン理事長

鹿毛愛喜

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設立の経緯

2002年  5月
      11月

2004年  6月

2008年 11月

2009年  9月

2012年  1月
       8月

有限会社「五つのパン」設立
精神障がい者の訪問介護事業開始

NPO法人「Five-breads」設立、福祉事業移管


NPO法人「五つのパン」に法人名変更

地域活動支援センターコミュニティカフェ「マローンおばさんの部屋」設立

NPOの自主事業として「いのちの木」開所
「いのちの木」カフェオープン

 

運営体制(理事)
理事長 鹿毛愛喜
理事 日向陽一
理事 土屋正一
理事 鹿毛独歩
監事 小坂晃

クリスチャンワーカーステーション
管理者 鹿毛独歩

サービス提供責任者 鹿毛喜悦

地域活動支援センターコミュニティカフェ

マローンおばさんの部屋
施設長 西岡加代

いのちの木
スタッフ 日向夏江

NPO本部(法人の主たる事務所)
〒224-0041
横浜市都筑区仲町台1-24-17 フォートレスニイヤ1F
Tel. 045-508-9690 Fax. 045-508-9691

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